【12月限定レッスン】Petit Coin du mondeのおせち料理とヒョウ柄生食パン

こんにちは、masayoです。
12月に入って急に朝晩の冷え込みが増してきましたが、皆様お変わりございませんか?

プチコワンデュモンでは11〜12月の2ヶ月間、モロカンクリスマスのレッスンを開講しています。今月は更に期間限定で、昨年に大好評頂きました『おせち料理レッスン』に加え『ヒョウ柄生食パンと美味しい紅茶の淹れ方レッスン』も追加で開講致します。

目次

・限定レッスンその①おせち料理

全部一から作るとなると並々ならぬ体力と根性を要求される究極のおもてなし料理。私達を毎年年末に悩ませる御重、それが「おせち」です。

今年は満を持して作ると決めたは良いけど、どこから手をつけたら良いか見当が付かず…「あ、そもそもお重箱すら無い(笑)」というあなたの為にご用意したイベントレッスンがこちらです。

まず何を作るか選ばないといけませんよね?メニュー構成、何気に大変です。Petit Coin du mondeのおせち2021では和洋折衷バランス良く、今年も豪華な仕上がりです。そしておせち料理の1番面倒臭いパート、『材料調達』も勿論こちらで引き受けてお待ちしています。受講生の皆様は、エプロンとタオルと自前のお重箱(無ければタッパーで充分です)をご持参頂くだけ。3時間で簡単に、一気に作り上げていきます♡

 

12月30日(水)、31日(木)2日間限定
11:00〜、15:00〜
レッスン料金20000円

 

残席ごくわずかですのでインスタかLINEからDM下さる方が確実かもしれません。初めましての方もお気軽にお問い合わせ下さいね。

それでは「おせちとは?」についてほんの少しウンチクも知っておきましょう。

メニューを先に知りたい方はこちら
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おせちの歴史と現代のおせち

おせちの歴史
おせちの歴史はとても古く、遡ること弥生時代。中国から稲作と同時期に季節の変わり目を「節」とする暦が伝わると、節毎に『ありがたや〜』と神様に収穫を感謝する風習ができました。その時にお供えした作物を料理した物は節供(せちく)と呼ばれ、ここからおせち文化がスタートしたと言われています。

奈良〜平安時代には邪気を祓って不老長寿を願う宮中行事「節会」となって儀式化し、節の度に御節供(おせちく)と呼ばれるお祝い料理が振る舞われました。節の中でも特に重要視された五節句は時代によって異なりますが、江戸時代に幕府が公式行事として祝日に制定した5日間が発端となり、民間でも豪華な料理を振舞って盛大にお祝いする文化が広まりました。

1月7日 人日の節句
3月3日 上巳の節句(桃の節句=雛祭り)
5月5日 端午の節句(子供の日)
7月7日 七夕の節句(しちせき=たなばた祭り・星祭り)
9月9日 重陽の節句(菊の節句)

今では節句の1番最初に当たる人日に振る舞われる御節供だけが正月料理として定着し残っています。江戸時代の後期になると料理一つひとつに意味を持たせて願いが込められる様になり、新年を家族揃って迎えられる事を喜び祝いながらいただく料理として現代のお正月スタイルになりました。

現代のおせち
重箱にも色々と奥深い歴史がある様ですが、元々は床の間に飾って神様にお召し上がり頂く為だったという説が濃厚です。重箱の段数は一の重から与の重(四は忌み言葉)が一般的ですが、五の重を敢えて空っぽにして重ねる場合もあります。お供えする神様からお返しとして頂戴した福を詰めるスペースという意味合いがあり、あくまでも重箱のお料理は神様の物。なので昔の人々は御膳で御節供をいただいていたんですね。それが江戸時代末期から明治時代にかけて人間も重箱で頂く様式に変化しました。「めでたい事を重ねる」げん担ぎだとか、来客に振舞う時に持ち運びし易いから等理由は諸説あります。どちらももっともらしいですよね。
戦前まではおせちは家で作るのが当たり前だった様ですが、第二次世界大戦後にはデパート(今でいう所の百貨店)が「おせち」として重箱に詰めて売り出したので私達が勝手知ったるおせちはここからです。

Petit Coin du mondeのおせち2021

長い期間を経て目覚ましい進化を遂げてきたおせち料理。今年はコロナ禍とあってお一人様やお二人様おせち、ノンシェアおせちなる物が台頭してきておりますが、プチコワンデュモン ではお家で分け合える従来の分量4〜5名様分をたっぷりお持ち帰り頂きます。

お品書き
伊達巻
黒豆
からすみ林檎
林檎のきんとん
干し柿ブルーチーズ
伊勢海老の酒蒸し
海老の艶煮
数の子みりん糟漬け
焼き鰤大根
白身魚とオレンジのエスカペッシュ
鴨ロースト〜黄柚子の香り〜
ナッツとドライフルーツの田舎風パテ
花びら餅

・限定レッスンその②ヒョウ柄生食パン

先月に引き続きヒョウ柄

続いての限定レッスンは、サファリブームにあやかったヒョウ柄生食パン。
ホテル食パン専門店のもちふわレシピです。パンの発酵時間をお待ちいただく間に、美味しい紅茶の淹れ方レッスンもイベント開催致します。特典として、masayo特製の手作りスイーツを紅茶と一緒にお召し上がり頂けます。ちなみに紅茶インストラクターのライセンス取得しました!受講して下さる皆様に紅茶のあれこれ、お伝えするのを楽しみにしています♡

こちらのレッスン開講日は
7日(月)、8日(火)
13日(日)、15日(火)、16日(水)
21日(月)、22日(火)、23日(水)、24日(木)
各回11:00〜 レッスン料金は5000円

全日定員2名様の少人数で開催します。空きがあればお友達やご家族と一緒にプライベートレッスンの様にして頂けますのでまずはお問い合わせ下さい。

メニューバーのInstagramかLINEのアイコンから直接メッセージ下さって構いません。

ご予約、心よりお待ちしております♡

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